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平成24年3月4日  ご連絡先  03-3556-8114
がん生命保険税制改正

会社を守る生命保険 (リスクヘッジ)

 

法人で生命保険に入る目的の1つは、急に経営者が亡くなった場合の

会社清算費用や代表者が代わったことによる売り上げの減少カバーです。

すなわち、法人のリスクヘッジです。

会社清算費用を具体的に見ると次のようになります。


@会社負債の把握

(単位:千円)

資産 金額 負債 金額
預貯金 3,000 買掛金 13,000
売掛金 20,000 銀行借入金 50,000
工具・器具・備品 3,000 その他負債 20,000
不動産 40,000
その他資産 5,000
A 資産合計 71,00 B 負債合計 83,000
C 純財産 −12,000
生命保険金での必要額
×1.67
20,040

(注1)1.67倍の意味=法人税等の税率を40%と仮定した場合、
受取保険金の手取り額は税金分減るため、税金を加味した受取保険金が必要となる

(注2)資産は売却可能な時価評価


A経営者が亡くなってから3〜6か月分の運転資金 ( 15,000 )

B社員への退職金  ( 15,000 )

C会社清算費用合計 @+A+B= 50,040千円


経営者が急に亡くなった場合、約5千万円もの資金が必要です。

これを奥様・お子さんたちに負担させますか?

生命保険でリスクヘッジしないといけません。


さらに、経営者の遺された遺族への死亡退職金を確保したいところです。