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平成24年3月4日  ご連絡先  03-3556-8114
がん生命保険税制改正

生命保険の種類

 

生命保険の種類は、結構たくさんあります。

たくさんある内から自分の加入目的にあった

生命保険を選ぶのは大変です。


さらに保険会社もたくさんあるので、どの保険会社の

どの生命保険の種類に入ったらよいかを選ぶとなると

通常は自分で判断ができませんよね。


最後は保険営業マンに勧められるままにエイヤーと

入る方多いのではないでしょうか?


それではいけないのではないでしょうか?

的確な判断ができる人に情報提供をしていただき、

アドバイスを受けながら自分で判断をしないといけません。



生命保険の基本型

生命保険には次の3つの基本型があります。

生命保険基本型 内   容
1.死亡保険
死亡または高度障害になったときにだけ、保険金が支払われるものです。

(具体的な保険例)
定期保険 終身保険 定期保険特約付保険

2.生存保険
一定の期間生きていたら保険金が支払われるものです。

(具体的な保険例)
個人年金保険 貯蓄保険

3.生死混合保険

上記の死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、保険期間の途中で死亡または高度障害になったときも、保険期間満了まで生きていた場合も保険金が支払われものです。

(具体的な保険例)
養老保険 定期保険特約付養老保険

 

生命保険の種類・目的・特徴

生命保険の種類はたくさんありますが、主なものを掲載しておきます。
ご参考にしてください。

保険種類 項 目 内  容
定期保険
加入目的

・妻・子供への生活保障(高額)

・期間限定の死亡保障

特徴

・保険料の年齢高低差が大きい

・保険期間が長くなるほど保険料は高くなる

・安い保険料で高額保障

・一生涯の死亡保障には不向き

メリット
・保険料が1番安い

・限定された保証期間の加入には最適

・加入年齢が若いほど保険料は安い

デメリット
・掛捨て保険のため貯蓄性はゼロ

・保険期間が更新されるタイプは更新時に保険料が結構上がる。

終身保険
加入目的

・妻・子供への生活保障

・企業存続維持対策

・役員退職金対策

・相続対策・死亡保障を兼ねた貯蓄

特徴
・保険料は掛け捨てではない。

・終身保険の「特約」は、保険料支払完了時に特約が消滅するのが多いので注意。

メリット
・一生涯保障が続く

・保険料は養老保険より安く、定期保険より高い。

・相続対策に使用する場合ベスト

・基礎保障保険にするにはベスト

・貯蓄性が高い

デメリット
・満期がなく死亡時にしか保険金が支払われない

養老保険
加入目的

・保障重視より貯蓄重視で、満期保険金を使用する目的

・子供への結婚、独立開業援助目的

特徴
・貯蓄性が一番高い

・保険料に年齢の高低差があまりない。

・割高だが保険料に無駄がない

・死亡でも満期でも保険金は受け取れる

メリット
・高年齢になって加入しても保険料の不利はない

・解約の場合

解約金が多い

・貯蓄性が1番高い

デメリット
・貯蓄重視のため保険料が1番高い

・満期前に死亡すると損

個人年金保険 加入目的
・豊かな老後生活のために、年金を受ける目的のため積立

・公的年金及び定年時の貯蓄不足を補うもの

特徴
審査がないのでいつでも加入できる

メリット
デメリット
保険としての保障の効力なし

こども保険(学資保険) 加入目的
子供の教育資金対策
特徴
・子供の成長の節目、節目に祝い金が出る

・契約者が死亡した場合、育英年金が支払われ、その後の保険料は免除される

メリット
デメリット
医療・入院保障保険 加入目的
病気・ケガになった際の保険による保障

・最初に加入すべき総合保障保険

特徴
・入院、手術等で保険金が下りる(通院でも保険金が出るケースあり)

・年齢が高くなればなるほどこの種の保険は必要になる

メリット
デメリット